2025.6.20更新

『時代のテーマは大きく変わった‼』
他県では『魅力ある地方の街づくり』が始まっています。
令和6年8月1日、全国知事会で「人口減少対策本部」が立ち上がり
47都道府県が賛同。
県民の莫大な税金を使って、無計画な、
箱モノ建造物を建てている場合ではないのです!!
持続可能な鹿児島を創る!!
ドルフィンポート跡地には、
県民がワクワクして集い、観光客が訪れ経済を活性化させる場所
例えば、鹿児島版「横浜みなとみらい」のような
活気あるエリアを創るべきです。


あるいは、さらに地の魅力を活かした独創的な構想も・・・
このようなプランを手掛けたプロフェッショナル達が、
実は鹿児島の街づくりにも関わっていました。
〇鹿児島県まちづくり・建築制作特別アドバイザー
板茂(建築家)
国吉直行(横浜赤レンガ倉庫)
〇鹿児島県の未来を見据えた提案をしている建築家・事業家
政所顕悟(建築家)
薩摩会議・田島健夫(天空の森オーナー)
では、このスポーツ・コンベンションセンターが
実際に建設されたら・・・?

マンション10階建ての高さと同じ(30メートル)
圧迫感、はんぱない!!

※あくまでスポーツコンベンションセンター単独の場合です。
実際には周辺に立体駐車場などの整備が必須になるため、さらなる展望への影響と予算の高騰は避けられません。
体育館建設は賛成‼でもここではない
他の場所に建設すれば、15億から30億の助成金が国から下ります。
ドルフィンポート跡地への助成(3億円)がここまで低いのは、
地震、火山噴火などの災害リスクの観点からも、大規模公共施設には
ふさわしくない土地と判断されるためです。


ではどこがふさわしい?
鴨池与次郎スポーツシティ構想
既に多くのスポーツ関連施設が集まり、また市がスタジアム構想やスケボー場を計画している鴨池・与次郎エリアに新体育館を合わせて計画し、その一帯を「スポーツシティ化」します。
現状では、付近には広大な県有地はありませんが、「するスポーツ」に特化したコンパクトかつ低コストの体育館であれば十分計画可能な県有地・市有地は存在します。
また、民間企業の再開発に新体育館を組み込むモール型アリーナ案や、市のスタジアム構想と一体となった複合型アリーナ案など、より魅力的かつ付加価値のある構想も可能です。
例えば現行の体育館を建て替える事で、地下駐車場を整備し、収容人数を増やすことも十分可能です。
体育館とコンベンションセンターを合わせた巨大なハコモノは、本当に必要でしょうか?
『運営は赤字でも、年間50億円の
経済効果?根拠の破綻』
新体育館は毎年約2億円の赤字と県政は公言しています。
経済効果の根拠とは・・?
【県の試算】
スポーツ大会県内参加者:
1人当たり1日3千円の消費予想
県外から来た観戦者:
父、母、息子の3人で1日14万円の消費予想
(食事、宿泊、買い物等)
2泊で28万!!3人で、せいぜい3万から5万ぐらいの出費だと思いますが。
県内日帰りで親子3人9,000円使いますか?お弁当、水筒持って行きませんか?
根拠が破綻しています、皆さんどう思われますか?

イベント誘致が成り立たなくなり、こうなるであろう末路
札幌ドーム 昨年度は過去最大の赤字に なぜ?今後は? #NHK北海道 #ほっとニュースweb | NHK北海道
景観問題だけではない、この立地に建設する問題点とは?

これから時代は厳しくなっていくのに
そして、さらに予算が膨れ上がっているにもかかわらず
この程度の考えや試算で、新体育館計画は
県議会で議決・強行されようとしています。
このことを知らない県民は多いはずです。
本当に民意なのでしょうか?
他の場所で、シンプルに体育館だけなら、
もっと低予算で建てられるはず。
確実に利益を生まないハコモノに500億円?!

同じ予算かけるなら利益を生み出し、抱える問題に財源をまわせる
『鹿児島の原動力』となる場所が必要ではないですか?
県民の税金、大切に使ってください
県議会って何やってるんだろう? 未来の子供達の事
ちゃんと考えてるの?
時代に、県議員のスキルが追いついてないのでは
であれば、一度、解散するべき‼